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SONYのミラーレスカメラ α7 で日々写真を撮る人の写真ブログです。

風景

京都の紅葉スポット 源光庵 で 新緑 を撮る

投稿日:2017年5月29日 更新日:

この記事の所要時間: 231

 

こんばんは

今回更新するのは京都の観光スポット源光庵より
新緑の時期に撮影した記事になります。

瑠璃光院と同じく、2016年に撮影した場所です

源光庵とは

源光庵は京都市の北区に存在する寺院で、
有名な観光スポットの1箇所です。

ここでは「悟りの窓」「迷いの窓」と呼ばれるエリアが有名です。迷いの窓は四角く、悟りの窓は
円形を表しています。特に面白いなぁと思ったのが迷いの窓の由来です。

迷いの窓の四角い形は、人間が誕生し、一生を終えるまで逃れることのできない過程を指しており
つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴しています。この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、
この窓が生老病死の四苦八苦を表しているといわれています。

寺院の方が丁度いらっしゃったので、自分の位置付けを窓に例えて話してみたら
「あ、そこは死を示してるよ」と言われました \(^o^)/オワタ

迂闊に適当なこと言うべきではありません

因みに悟りの窓の由来ですが、悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」の心が表されているとの事。
ありのままの姿、つまり悟りの境地を開くことができ、丸い円は大宇宙を表現してるらしいです

そんな2つの窓を前にして、写真を撮る人、物思いに耽る人、取り敢えず手を合わせる人
色々な人が訪れていました。

2016年に訪れた源光庵

迷いの窓 と 悟りの窓

SONY α7S FE 16-35mm F4 ZA OSS
ISO 800 焦点距離35mm F11 シャッター速度 1/80

SONY α7S FE 16-35mm F4 ZA OSS
ISO 400 焦点距離33mm F9 シャッター速度 1/80

定番の構図よりパシャリ。
定番と言いつつもどう撮ってイイかわからない

明暗が素敵な場所だったのでアンダー気味で撮影
ここも紅葉だったり雪のシーズンきても面白そう

源光庵と新緑と

SONY α7S FE 16-35mm F4 ZA OSS
ISO 320 焦点距離62mm F4 シャッター速度 1/40

SONY α7S FE 16-35mm F4 ZA OSS
ISO 800 焦点距離29mm F11 シャッター速度 1/80

この日は曇り空で暑さが落ち着いてた日でした。
そのせいか着物を着た女性が多かったような…

1枚目の写真の方も窓の前に座って物思いに耽っているようでした。
ホント時の流れがゆっくりと感じられる、不思議な場所。

撮影地について

源光庵、落ち着いた雰囲気があり、素敵な場所でした。リラックスして物思いに耽るなら是非。
(当方この記事を書いていて改めて行きたくなりました)

ただし、土、日、祝など法要のある場合は
一時拝観停止のときがあるので注意。
※自分が訪れたときも法要のため途中退場でした

事前に訪れる直前に電話して聞いたほうが◎

開催時間・営業時間 9時~17時
料金 大人 400円 (中学生以上) ※11月は500円 子供 200円(小学生)

アクセスについて

【住所】
〒603-8468
京都府京都市 北区鷹峯北鷹峯町47

【関連ページ】
https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000055
京都観光Navi様HPより
※拝観料等、詳細はこちらよりご参照願います

【GoogleMap】

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