Photo Fieldworks

SONYのミラーレスカメラ α7 で日々写真を撮る人の写真ブログです。RICOH GR3 でも写真を撮り始めました。

夜景

夜景

2019/11/17

インスタ映え!雨上がりの東京駅丸の内口にて夜景リフレクションを撮る

こんばんは。 今回ご紹介するのはSNSで人気である、雨上がりの東京駅の丸の内側を撮影した記事になります。去年か一昨年辺りから流行ったこの雨上がりの東京駅。 この時期は撮影にいけてなかったせいか、気がついたら仕事帰りにカメラを構えてました。(撮影したのは2019年10月になります) 仕事帰りの撮影機材としてはα7R3とSEL1635GMのコンビになります。初めはGR3一択だったのですが、広角側の可能性を考えた結果この構成に落ち着きました。そしてそれが功を奏しました。 気がついたことをゆるゆる書いてみますので ...

夕景 夜景

2019/10/14

千葉の工場夜景ポイント!千葉ポートタワーから夜景を撮ってみた

こんばんは。 今回更新するのは千葉県で有数の夜景スポットであり、工場夜景撮影ポイントでもある、千葉ポートタワーの撮影記事になります。 千葉に20年近く住んでますが、一度も行ったことなかった不思議。しかし行ってみると、しっかり観光化されており、初めて訪れる人にも優しい作りになっていてどこかほっこりしました。 人混みもそこまで無いので、撮影の練習がてら訪れるには良いポイントだと思います。 千葉ポートタワーについて 千葉ポートタワーは、千葉県千葉市中央区の千葉ポートパーク内に建つランドマークタワーで、千葉港のシ ...

夜景

2019/9/28

関東の工場夜景スポット!茨城県の鹿島臨海工業地帯で工場夜景を撮ってきました

こんばんは。先日ぽちぽちしたレンズのテスト撮影を兼ねて、茨城県にある鹿島臨海工業地帯の工場夜景を撮影してきました。 個人的には川崎の工場夜景より、こっちの工場夜景の方が好きだったりします。工場夜景ブームも落ち着いてきてるせいか、撮影地を訪れてもカメラマンが居なかったのが印象的でした。 自分の写真のルーツとなった夜景撮影。何かを思い出すかのように無心でシャッターを切ってきました。 ゆるりとお付き合いいただければ幸いですm(_ _)m 鹿島臨海工業地帯について 鹿島臨海工業地帯(かしまりんかいこうぎょうちたい ...

風景 夜景

2019/5/26

水田と桜のリフレクション!福島県の二本松市にある 中島の地蔵桜 を撮る

こんばんは。 今回更新するのは福島県の二本松市にある桜スポット 中島の地蔵桜 での撮影記事になります。福島県には日本三大桜のひとつである「三春滝桜」をはじめ、桜の名所が数多くあるので、ハシゴで訪れることをオススメします。 そしてこの場所の特徴としてはともかく人が多いこと。そしてカメラマンの多数は夜景狙いなので、それに合わせての場所取りも必要となってきます。 訪れる際には時間に余裕を持っての訪問をオススメします。 撮影記に続きます。 中島の地蔵桜について 中島の地蔵桜は福島県二本松市にある桜スポットです。 ...

風景 夜景

2019/3/25

千葉県の桜スポット!飯給駅の田んぼに広がる桜とリフレクションを撮る

こんばんは。 今回更新するのは千葉県で有数の桜撮影スポットである 飯給駅 の桜とライトアップの記事になります。 飯給駅は小湊鐵道と呼ばれる房総半島を横切る形で走る列車の停車駅で、毎年桜の時期になると大勢の観光客とカメラマンで賑わいます。 千葉在住の自分も例のごとく撮影に何度か訪れてますが、ベストなコンディションに訪れた事は無し・・・。色々と撮影条件に拘り始めると撮影難易度が一気に上がるこの飯給駅、知ってる限りの事を綴ってみたいと思います。 ゆるりとお付きあい頂ければと幸いですm(_ _)m 小湊鐵道(こみ ...

風景 夜景

2019/3/22

長野県の桜撮影スポット!飯田にある 杵原学校 で一本桜を撮る!

こんばんは。 今回更新するのは長野県の桜スポットである、杵原学校の枝垂れ桜(一本桜)を撮影した記事になります。 桜の種類としては枝垂れ桜の部類になります。またこの学校は1985年に廃校とされており、そのまま文化遺産として残されている経緯があります。校舎と立派な一本桜の写真となると、日本でこの場所位じゃないでしょうか ロケーションとしても珍しい撮影スポットになります。 杵原(きねはら)学校と一本桜について 長野県飯田市にある杵原(きねはら)学校の正式名称は「旧山本中学校杵原(きねはら)校舎」で、1985年に ...

風景 夜景

2019/3/22

長野県の桜撮影スポット!飯田にある 増泉寺 で一本桜を撮る!

こんばんは。 今回更新するのは長野県の桜スポットである、増泉寺の一本桜を撮影した記事になります。 桜の種類としては枝垂れ桜の部類になります。樹高が高く、そこから枝垂れる桜は「天蓋桜」と呼ばれ見事な姿を見せてくれます。住宅地の中にあるため、アクセスは大変ですが初めて訪れた際には「おお!」と声が思わず出てしまう立派な一本桜があったのでした。 増泉寺とエドヒガン桜について 天蓋のように庭内を包み込む見事な樹形のエドヒガン桜。樹齢約300年で樹高18m、幹周り4mあると言われています。そしてこの桜がある増泉寺は曹 ...

夜景

2019/2/18

まるでジブリの映画な世界!雪景色の広がる冬の銀山温泉を撮る

こんばんは。 今回更新するのは東北地方の山形県にある銀山温泉の冬景色の記事になります。この場所といえば冬の風物詩として有名な場所で、海外からの観光客が多いスポットでもありました。 温泉宿がたくさんあるこの場所、千と千尋の神隠しに出てくる建屋に似てることから、まるでジブリの世界のようだと呼ばれているらしいです。とは言え、建物も歴史あるものが多く、普通にジブリの世界感抜きにして風情のある場所なので是非一度は訪れてみては如何でしょうか。 そんなこんなで撮影記に続きます。 銀山温泉について 銀山温泉は山形県尾花沢 ...

夕景 夜景

2019/4/30

東京の夕夜景スポット!東京ゲートブリッジで撮影する都市夜景!

こんばんは。久々の更新になります。 更新が途絶えてた理由としましては流行りに乗って体調崩してたからでした。インフルエンザでぶっ倒れていたのと、それと同時に再発した奥歯の根管治療。結局歯を抜くという判断をしたわけですが、奥歯が無いことで生活に支障が出なければいいな・・・。 そんなこんなで歯を食いしばることが出来ないため、厳しいことには「奥歯がないため歯を食いしばることが出来ましぇん!」のスタンスで行こうと決めたTaka0610(taka_0610)です。 さてさて、今回更新するのは東京の夕夜景スポットである ...

夕景 夜景

2019/1/9

千葉の夕夜景スポット!市川アイ・リンクタウンにて夕焼けを撮影

こんばんは。 今回更新するのは千葉の夕夜景スポットである市川アイ・リンクタウンの撮影記事になります。 この場所の特徴としては、高層マンションの最上階フロアが展望施設になっているのと、一般的に三脚が使用禁止という点。この日も三脚を利用せず、望遠レンズの三脚座をうまいこと利用しての撮影となります。 3年ほど前に撮影で訪れた際は基本標準域で撮影してましたが、今回は望遠メインでの撮影。望遠で切り抜くアイ・リンクタウンから都市夜景はまた綺麗なものでした。 市川アイ・リンクタウンについて アイ・リンクタウンの45階に ...

夜景

2019/1/31

関東屈指の雲海スポット!埼玉の秩父 美の山公園 で雲海夜景を撮る

こんばんは。2018年も残り後数日・・・。年内最後の更新記事となります。 今回更新するのは、関東屈指の雲海スポットであり夜景スポットである、埼玉県秩父市にある美の山公園からの雲海夜景撮影記になります。 肝心の撮影した時期ですが、今回公開する写真は2017年11月と2018年12月に撮影した分となります。ゆるりと紹介内容へ続きます。 最近流行りの秩父雲海について 最近SNSを中心に人気が集まっているこの秩父雲海。 秩父の町並みが盆地となっているため、条件が重なることで雲海が発生し、街明かりが雲海に染まること ...

夜景

2019/3/31

北海道の絶景スポット 美瑛町 青い池 にてライトアップを撮る

こんばんは。 今回更新するのは北海道の美瑛にある絶景スポット 青い池 で撮影したライトアップ記事になります。 冬場の青い池といえば、Apple社の壁紙にも採用された 新雪時の青い池で有名です。元々は地元の人しか訪れない撮影ポイントだったのですが、ナショジオに取り上げられ、Apple社の壁紙に採用されてから、一気にメディアで露出されて人気になった背景があります。 今や国内を始め、国外からも観光客が訪れたりと人気のスポットです。 そんな人気ポイントに一昨年ですが行ってきました。ご紹介していければと思います。 ...

夕景 夜景

2019/3/31

静岡の工場スポット 田子の浦港 より富士山を撮る

こんばんは。 今回更新するのは、静岡県富士市にある田子の浦港より撮影した、富士山と工場夜景の記事になります。 富士山といえば海だったり、湖だったりと一緒に撮るイメージが有ると思われますが、富士山のお膝元でもある静岡県富士市では工場夜景と一緒に富士山を撮ることが可能です。 特に富士市は工場や物流の町でもあり、到るところで独特な匂いが漂っています。 以前富士市に住んでいたのもあり、自分の写真生活のスタートはこの田子の浦港から撮る富士山だったりします。もう3年前の写真になりますが、思い出ともども綴れたらと思いま ...

夜景 朝景

2019/11/17

関東屈指の絶景!長野の雲海スポット 高ボッチ高原 で富士山を撮る

こんばんは。 今回更新するのは長野県の雲海スポットであり、富士山スポットでもある 高ボッチ高原 の記事になります。 ココからの景色は素晴らしいもので、恐らく本州の撮影地でも1、2を争うほどの絶景スポットじゃないかと思います。この場所のポイントは諏訪湖越しに富士山が見えること。諏訪の町並みに雲海が広がり、遠目で拝める富士山の姿は正に絶景です。 ここの雲海を撮るべく天気に詳しくなったのは言うまでもありません\(^o^)/ 高ボッチ高原について 高ボッチ高原は高ボッチ山に広がる高原で、長野県岡谷市と塩尻市との境 ...

夜景

2019/3/31

第51回錦川水の祭典花火大会 へ行ってきました

こんばんは。 今回更新するのは、山口県にある錦帯橋で行われた花火大会の記事になります。 正式名称は「第51回錦川水の祭典花火大会」で、山口県の代表的な花火大会です。この日は現地に16時入り。花火大会自体は20:30からのスタートですが、場所取りやロケハンの関係上、早めの現地入りです。 そしてややこしい場所取りのルールがあったのと、色々なご縁があって場所が譲ってもらったりと、今回の旅の中で思い出深い日となりました。 錦川水の祭典花火大会について 「錦川水の祭典」は山口県岩国市内を流れる錦川の豊かな恵みに感謝 ...

夕景 夜景

2019/3/31

尾道の夜景スポット 浄土寺山展望台 より夕焼けを撮る

こんばんは。 今回更新するのは、尾道の夜景スポットであり、広島の夜景スポットでもある浄土寺山展望台の記事になります。 尾道からの夜景と言えば千光寺が有名ですが、地元の人から言わせてみると「本当に尾道の夜景を見るならば浄土寺山展望台」と言われるほどの場所です。 当日タクシーで向かったのですが、実際ドライバーの方も100人乗せて1人が向かうか向かわないかレベルの場所というくらい穴場のポイント。 そしてそこから見る尾道の夕景はとても素敵な景色が広がってました。 浄土寺山展望台について 浄土寺山展望台は千光寺山、 ...

風景 夜景

2019/3/31

山口にある日本屈指の大鍾乳洞 秋芳洞 を撮る

こんばんは。 今回更新するのは山口県美祢市東部、秋吉台の地下100-200mにある鍾乳洞、秋芳洞です。 夏らしい景色が広がる秋吉台、その下ではひんやりとした2km近い鍾乳洞である秋芳洞が佇んでいます。 その大きさは日本最大規模であり、正に山口が誇る絶景スポットでもあります。 秋芳洞(あきよしどう)について 秋芳洞は(あきよしどう)は秋吉台(あきよしだい)の山麓にある日本屈指の大鍾乳洞です。 洞口の高さ24m、横幅8mに達し、洞窟内で最も広いエリアが200m、天井の高いところが40m、最も高いところは80m ...

夜景

2019/3/31

デジタルカメラ片手に尾道でスナップ撮影してきました

こんばんは。 今回投稿するのは、デジタルカメラで撮影した尾道スナップ記事になります。 フィルムで昼間を撮影、デジタルでは日没後の景色を撮影。昼間だけでなく夜の尾道もまた雰囲気が出ていててオススメだったりします。 フィルムでガッツリ撮影した後、デジタルで撮影すると何とも言えない不思議な感覚に陥りましたが、撮影してて楽しかったです。 前回投稿した尾道フィルムスナップ記事はコチラ 撮影した尾道の写真達 日没前の尾道を歩く SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM ISO 50 焦点距離35mm  ...

夜景

2019/3/31

広島の夕焼けスポット 灰ヶ峰 で夜景を撮る

こんばんは。 今回更新するのは、広島県の有名夕焼けスポットである 灰ヶ峰 になります。 広島県自体は何度か行ったことがあるのですが、個人的に知らない場所が多く、特に呉市のエリアは電車ですら通ったことが無い未知の領域でした。 色々と調べてみると撮影ポイントがでてくる出て来る・・・。 夕景・夜景スポットが色々とあるので、広島県は冬場にも是非訪れたいところです。 灰ヶ峰について 灰ヶ峰は広島県呉市の北部にある独立峰です。そのため呉市で一番見晴らしがいい場所になります。 第二次世界大戦時には海軍の高射砲施設が設置 ...

風景 夜景

2019/3/31

山口県の絶景スポット 角島大橋 を撮る

こんばんは。 今回更新するのは山口県の有名観光地である 角島大橋 の紹介記事になります。 山口県自体は今回の旅行を含め、3回訪れており、その度に訪れてる場所でもあります。 ココ数年は中国からの黄砂の影響で橋の先にある角島が見えない位霞んでしまうらしく、いつ来ても見れる景色とは限らないみたいです。 今回も若干霞んでおり、空が綺麗な青に写りませんでした・・・。 身近な景色でもそうですが、観光地の景色もいつか朽ちてしまいます。長いスパンで一時ずつ撮っていきたいものです。 角島大橋をのぞむ 昼間の景色 SONY ...

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