新型ハスラーを2021年の5月末に購入し、7月末に納車されました。

そして現在、2022年7月24日。乗り続けて1年経ちました。無事故、無違反で過ごす事ができました。

購入した時期は夏でしたが、秋はもちろん、冬もスタッドレスタイヤを履いてガッツリ雪道攻めてきました。

本州+北海道は攻めてきたはず。この夏は九州に突撃予定です。そのうち日本全国ハスラーで行くんじゃないかという勢いです笑

そんなこんなでハスラーと過ごしたこの1年を振り返ってみたいと思います。

完全に自己満足で書いていきますが、ゆるりとお付き合いくださいm(_ _)m

この一年の走行距離は5万キロ

結論からいくと新型ハスラーを購入した1年では5万キロ走りました。

今までの車では1年に1.5万キロペースで乗ってきてますから、約3倍近く走っているわけですね。

10年=20万キロ で乗り潰すつもりなのに、その4分の1を走破してしまったわけです。

週末に大体往復で1000kmとかの道のりを走ったりしちゃってるので、なかなかクレイジーです。

職場の人にこの話をしたら、

「トラックドライバーみたいですね」

という的確な返しをくらうという・・・

乗りやすいとは言えアホすぎるwww ご利用は計画的に。・゚・(ノД`)・゚・。。

コロナ渦というのもあり、例年と過ごし方が変わってしまってるというのも大きな理由です。

そんなこんなで今年の秋以降は少しずつ活動を控えていくつもりです。撮影全振りの生活から日常の生活へ・・・。

とは言え、長距離運転がメインになっていたにも関わらずこれだけ走れたのには、ハスラーの乗りやすさが大いにあると思います。

それについて少し触れてみたいと思います。

1年乗ってわかった新型ハスラーの乗りやすいところ

車中泊がしやすい

なんと言っても、車中泊がしやすいのは遠出するにおいてメリット大です。宿に泊まる必要性が基本的にないので気楽です。

また車内仕様ですが、自分の撮影時の車内仕様は運転席以外すべてフルフラット化し、純正のラゲッジボードを机にしています。

後部座席の運転手側はカメラザックを置いており、足元に三脚2本積んでます。

助手席サイドはマットを敷き、寝袋を配置。

真冬の場合は寝袋の下に電気毛布を敷きます。電源はポータブル電源より使用。

満充電で二日間乗り切れる位の容量はあるため、あまり神経質にならず過ごせてます。

高速代が安い

コレ実は凄い大きな要素じゃないかと思ってます。

というのも、2021年7月時点では軽自動車の高速代が普通車に比べて3割引なのです。(首都高等、一部区間は除く)

ましてや休日割引や深夜割引で更に3割引になりますから、疲労感考えたら乗ったほうがメリットあります。

例えば千葉から山形までの道のりを例にざっくりベースで説明します。

【普通車】
・花輪IC → 米沢北IC:7,380円(平日昼間)
・花輪IC → 米沢北IC:5,780円(休日、深夜)

 

【軽自動車】
・花輪IC → 米沢北IC:5,940円(平日昼間)
・花輪IC → 米沢北IC:4,650円(休日、深夜)

首都高が入り込んでくるため割引率が計算しにくいですが、普通車で昼間走るのに比べて半値近いのが軽自動車の休日深夜料金。

もうこの感覚に慣れてしまったら、普通車には戻れません・・・。

そのうちレンタカーでも軽自動車をレンタルしそうな自分が居ます笑

スマートフォンアプリとの連携の良さ

新型ハスラーには純正の9インチカーナビを搭載してるのですが、そのカーナビが有能です。

特にIphoneアプリとの連携が素晴らしく、グーグルマップもナビに表示させることが可能です。

普段はカーナビを利用し、カーナビでセットが大変なエリアやお店等はグーグルマップを利用するというスタイルです。

大きな画面で使うグーグルマップはちょー便利。スマホの小さな画面から卒業できるのは大きい。

ACC(アダプティブクルーズコントロール)が長距離運転を可能にした

ACC(アダプティブクルーズコントロール)とは、

先行車との距離をミリ波レーダーやステレオカメラで測定し、設定した速度・車間距離を保ちながら自動的に加速・減速・停止をします。

また、先行車がいない場合は、設定した速度を保ちます。

要は決めた速度で自動で走って、前に車があった場合は停止含めて追従するという機能です。

コレのおかげでアクセルブレーキの動作がだいぶオートマチックになりました。

基本的に前に車がいる場合、ACCを使っておけばいいですからね。

そんなこんなで運転の疲労やストレスを軽減し長距離運転が可能に。

この機能が無ければ自分は遠出なんか出来なかったでしょう・・・。

まとめ

この1年のハスラーとの生活を振り返ってみましたが、改めていい車だと気づかしてくれました。

小回りも効くし、ターボ車であれば走りも満足です。

この1年の写真活動はハスラー無しには語れないレベルで乗り回したので、今後も安全第一で、ハスラーとの思い出を増やしていけたらと思います。