こんばんは。先日ぽちぽちしたレンズのテスト撮影を兼ねて、茨城県にある鹿島臨海工業地帯の工場夜景を撮影してきました。

個人的には川崎の工場夜景より、こっちの工場夜景の方が好きだったりします。工場夜景ブームも落ち着いてきてるせいか、撮影地を訪れてもカメラマンが居なかったのが印象的でした。

自分の写真のルーツとなった夜景撮影。何かを思い出すかのように無心でシャッターを切ってきました。

ゆるりとお付き合いいただければ幸いですm(_ _)m

鹿島臨海工業地帯について

鹿島臨海工業地帯(かしまりんかいこうぎょうちたい)は、茨城県鹿嶋市、神栖市一帯にある工業地帯です。鉄鋼業、発電所、石油化学等の工場群があるのが特徴で、約160の企業、2万2000人の従業員を擁してます。そして規模は茨城県下最大の工業集積を誇ります。

また海沿いには大きな風車が何個もあり、風力発電に力をいれてる場所としても有名な場所です。

関東の工場夜景と言えば川崎にある京葉工業地帯が有名ですが、景観、規模だけみるならこの鹿島臨海工業地帯も負けてはいません。

撮影した写真たち

砂山都市緑地

SONY α7R3 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 125 焦点距離35mm F11 シャッター速度 30秒

SONY α7R3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
ISO 50 焦点距離241mm F10 シャッター速度 30秒

SONY α7R3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
ISO 64 焦点距離285mm F13 シャッター速度 30秒

SONY α7R3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
ISO 250 焦点距離16mm F2.8 シャッター速度 30秒

SONY α7R3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
ISO 64 焦点距離400mm F14 シャッター速度 30秒

SONY α7R3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
ISO 50 焦点距離100mm F10 シャッター速度 30秒

SONY α7R3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
ISO 1600 焦点距離309mm F5.6 シャッター速度 1/13秒

鹿島臨海工業地帯といえばこの砂山都市緑地が撮影地としては有名です。特に1枚目の構図が有名。今回、1枚目は広角レンズで撮影しましたが、標準ズームレンズで切り取ってあげるともっといい構図が撮れるなぁと反省。

あと今回超望遠レンズで撮影して気づいたのが、この場所の撮影は望遠レンズがあると捗るという事。柵を綺麗に避けて工場夜景を見渡せるポイントとなっているため、望遠レンズで切り取るとよりGood。

広角レンズでしか撮ってなかったこの撮影地、バリエーションが増えました。また冬に訪れたいところです。

鹿島石油 東門

SONY α7R3 FE 24-105mm F4 G OSS
ISO 160 焦点距離30mm F10 シャッター速度 30秒

SONY α7R3 FE 24-105mm F4 G OSS
ISO 80 焦点距離64mm F10 シャッター速度 30秒

SONY α7R3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
ISO 50 焦点距離100mm F10 シャッター速度 30秒

SONY α7R3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
ISO 80 焦点距離105mm F10 シャッター速度 30秒

鹿島臨海工業地帯の工場夜景で有名な撮影ポイントその2 鹿島石油の東門 撮影です。ここは入り口が撮影ポイントなわけですが、盛大に柵があるため、入り口から離れて望遠ですっぱ抜くスタイルの撮影となります。

時間によっては柵が開放されてるときもあるので、様子見てまた訪れたいポイントです。

撮影地について

今回訪れたのは2箇所となりました。

本格的に撮影をするならば、工場の煙が目立つ冬場になります。特に砂山都市緑地は煙の出方によって構図が変わってくるので、季節変えて訪れても面白いポイントだと思います。

また撮影目的のカメラマンが少ないため、のんびり撮影したい方にはオススメの撮影地です。

アクセスについて

【Google Map】
1.砂山都市緑地

2.鹿島石油東門

まとめ

以上が今回訪れた鹿島臨海工業地帯の工場夜景スポットの紹介となります。

一時期ブームとなった工場夜景ですが、個人的には全国の工場夜景ポイントを回ってみたいと思ってる次第。直近で行くとするならば東海エリアにある四日市工場夜景ですかね。

何度か行く手配をしたのですが、天候に恵まれず諦めるというパターンが2回ありました笑

2019年はあまり撮影運に恵まれてないため、無理せずタイミングみて訪れたいと思います。