Photo Fieldworks

SONYのミラーレスカメラ α7 で日々写真を撮る人の写真ブログです。フィルムカメラNikon FM3Aでも写真を撮り始めました。

スポンサードリンク

夕景 夜景

関東の夜景スポット みなとみらい の全館ライトアップを撮る

投稿日:2018年1月17日 更新日:


こんばんは。

今回更新するのは、関東屈指の夜景スポットである みなとみらい の全館ライトアップ記事になります。

撮影は2017年の12月。

普段のみなとみらいの夜景も十分きれいなのですが、ナント年に一度、ランドマークタワー周りのビルが全フロア点灯というイベントがあります。

とは言え、オフィスフロアも含まれるため、点灯するというのはあくまでフロアに在籍している企業の方々のご厚意の部分でもあるわけです。

そのため点灯しないフロアもあったりなかったり・・・。

とは言え、普段とは点灯するフロアの数が違うため、派手に輝くみなとみらいの街並みは感動するものがありました。

【関連記事】


横浜 ランドマークタワー より富士山を撮る

こんばんは。 ここ最近、忙しく更新できず仕舞いでした・・・。 今回紹介するのは 横浜の夕景・夜景スポット ランドマークタワーになります。 神奈川の夜景と言えば、横浜のみなとみらい 以前、みなとみらい ...

続きを見る

みなとみらいに広がる景色

訪れ始める夕刻

SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 50 焦点距離27mm F9 シャッター速度 1/100

今回は大桟橋より撮影スタート

ライトアップする前のみなとみらいの景色です。

夕日が当たってて、コレはコレで好きな1枚です。

訪れるマジック・アワー

SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 250 焦点距離27mm F9 シャッター速度 1/2

SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 100 焦点距離35mm F9 シャッター速度 1.3

今回の目的の光景です。

個人的な拘りとして、コスモロックの観覧車を虹色で撮る部分があります。

そうなると必然的に長秒露光は出来ません。

ハーフNDを用いて光量のバランスを取りつつ、ISOを気持ち上げていく撮影になります。

虹色の状態を撮るならば体感的にシャッター速度は1秒が限界かなと。

日没後・・・輝き続けるみなとみらい

SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 250 焦点距離29mm F8 シャッター速度 2.0

SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 200 焦点距離35mm F8 シャッター速度 2.0

何だかんだマジック・アワー後も綺麗なみなとみらい

この日はクリスマス前という事で、いつもより人が多かった気がします。

カップルもですが、三脚を持った人達の数もぼちぼちと・・・。

そんなこんなで人の多さを感じつつ、大桟橋で撮影終えたら、次は横浜駅に向かって戻りつつの撮影です。

夜景を楽しむ人達

SONY α7R2 FE 50mm F1.4 ZA
ISO 100 焦点距離50mm F1.4 シャッター速度 1/8

SONY α7R2 FE 50mm F1.4 ZA
ISO 200 焦点距離50mm F1.4 シャッター速度 1/13

個人的に好きなスポットの一つにも、沢山の人達で溢れてました。

三脚をしっかりセットして、シャッターを切る人もいれば、手すりにスマホを固定して撮影する人も。

人それぞれ、この日のライトアップに想いを寄せて撮影している光景が広がってました。

基本的に人混みは嫌いですが、こういう感じの混み方は嫌いじゃないです。

万国橋から臨む みなとみらい

SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 200 焦点距離24mm F7.1 シャッター速度 1.3

SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 100 焦点距離17mm F11 シャッター速度 30

みなとみらいの景色と言えば、万国橋からの景色も外せません。

思い返してみるとココからのマジック・アワーは撮影したこと無いです。

いつも大桟橋行ってしまうので、次こそはココで撮影してみたいものです。

そして大桟橋で仲良くなった方とココでもばったり遭遇。

お互い譲り合いながら撮影と、お決まりのパターンです。

帆船日本丸とランドマークタワー

SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 50 焦点距離20mm F13 シャッター速度 15

ココも有名なポイントです。

駅に近い場所のため人通りは多いですが、撮影には支障ないポイントです。

撮影地について

2017年のみなとみらい全館ライトアップは12月23日(金)でした。

当方、仕事があったため、早上がりの現地直行スタイル

以前は土日の全館ライトアップだったらしいですが、ココ数年は平日に行われてる模様です。

心なしかスーツ着た撮影者が多かったような・・・。

恐らく2018年も平日に全館ライトアップが実施されると思われます。

アクセスについて

今回撮影した3箇所のGoogleMapをアップしていきます。

【大桟橋】
https://goo.gl/maps/PmTZwwtmwC22

【万国橋】
https://goo.gl/maps/ZryY4xt6VMT2

【日本丸】
https://goo.gl/maps/zaG7KKAurZ42

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いしますm(_ _)m

Twitter で

広告1

アドセンス2

記事下広告

SNS誘導

新着記事一覧

新着記事一覧

風景

2018/9/21

初日の出が日本で一番早く見れる場所!犬吠埼灯台 へ行ってきた

こんばんは。 今回更新するのは日本で一番早く初日の出が拝める場所 犬吠埼 の紹介記事になります。 犬吠崎は千葉県銚子市にある利根川の河口に近くにあり、岬には「世界灯台100選」にも選ばれた犬吠埼灯台が存在します。 また変わった色のポストがあることでも有名?だったりします。 犬吠埼について 犬吠埼は銚子半島の最東端、太平洋に突き出た岬になります。岬を囲う三方には海に囲まれており、高さ約20mの海食台地の突端、海抜52mの白亜の灯台が設置されています。 犬吠埼灯台は犬吠埼の探勝の中心地にあります。光遠距離19 ...

続きを読む

コンテスト

2018/9/20

第5回住友不動産販売 ステップフォトコンテスト にて 協賛会社賞 頂きました

タイトル:天空のオアシス SONY α7R2 FE 70-200mm F2.8 GM ISO 50 焦点距離132mm F13 シャッター速度 6秒 2018年5月に応募したこの作品 住友不動産が主催するStepフォトコンテストにて協賛会社賞を頂きました。 Web上での応募形式である当フォトコンテストですが、SNSで活動されている写真家には人気のあるフォトコンテストらしく、入選結果には見たことある名前がちらほらありました。 応募総数は36,975点とかなり多く、恐らく自分が応募したフォトコンテストでは過去 ...

続きを読む

写真展

2018/9/18

写真家 辰野清 の写真展「余韻」へ行ってきました

こんばんは。 先日都内で行われている、写真家 辰野清 氏の写真展「余韻」へ見てきました。 場所は東京丸の内の方にあるFUJIFILM Imaging Plaza。 自分が訪れたときは会館時間ギリギリだったのもあり、人混みは少なくじっくり作品を見ることが出来ました。 今回写真展を観た感想を綴ってみたいと思います。 写真家 辰野清 とは? 写真家 辰野清 氏は長野県岡谷市出身の写真家で、長野を拠点に撮影をされている風景写真家になります。元々子供を撮るためにカメラを手にしたわけですが、そこから本格的に風景写真を ...

続きを読む

風景

2018/9/14

長野の紅葉スポット 戸隠 にて 鏡池 を撮る

こんばんは。 今回更新するのは長野県の紅葉スポットであり、絶景スポットである 戸隠 にある 鏡池の撮影記事になります。 戸隠の紅葉といえばこの鏡池ですが、長野県有数の撮影ポイントであり観光スポットでもあります。またハイシーズンはマイカー規制もあるため、ハイシーズンに紅葉を撮るとなると色々と大変だったりします。 今回訪れたときは晩秋と呼ばれる時期だったためマイカー規制も緩やかでした。 戸隠と鏡池について 鏡池は長野市の戸隠高原にあります。名前の通り、戸隠の山々が鏡のように水面に映り込む新緑と紅葉の絶景スポッ ...

続きを読む

風景

2018/9/14

長野の紅葉スポット 秋山郷 より 布岩 を撮る

こんばんは。 今回更新するのは長野県の秘境であり、紅葉スポットである 秋山郷 の布岩で撮影した紅葉写真記事になります。 秋山郷は長野県の最北端に位置しており、北上するルートでいくと新潟県を通ってのアクセスとなります。 千葉県民からしてみると長野県ってだけで秘境なのに、その中でも更に秘境である秋山郷。初めて訪れた際には只々、絶景が広がっており、ワクワク感が止まりませんでした。 秋山郷について 秋山郷は苗場山北西麓に位置しており、長野県栄村と新潟県津南町にまたがる中津川沿いの地域の総称です。日本の秘境100選 ...

続きを読む

カメラ

2018/9/13

自分に合う機材はどんなカメラ?カメラ機材を買い漁って気づいた事

こんばんは。 最近新製品がどんどん出まくっているカメラ市場 特にNIKON、CANONからフルサイズミラーレス機が発売されたのはある意味、過度期でもあります。 またSONYのミラーレスα7シリーズにもタムロンやシグマがレンズ開発に参入してきたりと、ボディ・レンズ共に市場が潤ってきています。数年前まではF4通しのレンズ1本しか無かった、標準ズームレンズが今や5本位選択肢があるくらいですから・・・。 そんな渦中のミラーレスユーザーの一人である自分ですが、この2018年のビッグウェーブに乗るべきなのか否か 当方 ...

続きを読む

関連記事一覧

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Taka0610

写真ブログを運営しているTaka0610です。愛機はSONY α7 とNikon FM3A。プリントをゴールとした作品作りを心がけています。アナログとデジタルで写真に没頭中。

-夕景, 夜景
-, , , ,

Copyright© Photo Fieldworks , 2018 All Rights Reserved.