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Taka0610
Travel Photographer
千葉を拠点に国内の撮影地へ奔走する写真ブロガー。国内最高峰のフォトコンテストを始め、海外の最高峰フォトコンテストでも入賞歴有り。当サイトでは実力派写真ブロガーであるTaka0610の活動記録をメインに運営しております。撮影地情報や、機材レビュー、写真家活動など、役立つ情報を配信しております。
写真販売を始めました!

ミニ三脚購入のススメ!目の前に広がるローアングルの世界!


こんばんは。

今回更新するのはミニ三脚を買ってみたレビュー記事になります。約半年前に購入したミニ三脚ですが、風景写真を撮ってると意外と「あーコレローアングルだったら面白いんだろうなぁ」という場面が多く、撮れ高を考えると大活躍でした。

ミニ三脚を購入した感想を撮影した写真たちと共にご紹介と、後は個人的におすすめなミニ三脚を紹介していきます。

久々の記事になりますが、ゆるりとお付きい頂ければ幸いですm(_ _)m

目次

ミニ三脚を購入しようと思ったきっかけ

ローアングルの世界に魅了された

とある千葉の撮影地での1枚です。この場所は桟橋が風情ある景色を印象づけており、この桟橋をどう撮るかで構図がエライ変わってくる場所でもあります。コレをローアングルに撮影すると次の1枚になります。

桟橋の面積が広がり、桟橋の主体性が強くなりました。そしてその先に小さく続く走馬灯のような明かり。

三脚の場所は動かさず、エレベーターを上下へ伸ばすだけでこれだけの変化が起こる事に気づいたのは大きな収穫でした。特に建物や橋など人工物の場合、アングルの変化は影響力の大きい存在になります。

コレを機にアングルの変化の重要性を意識するようになりました。

ローアングルをスムーズに、そしてスマートに行いたかった

ローアングルの世界に魅了された自分は、カバンや地面を利用してローアングルで撮影することが増えました。

ミニ三脚を持っていなかった当時、コレが中々大変でした。ひたすら三脚を広げてローアングルで撮るための工夫をアレコレしたり等・・・。そして結果的には機材を水にドボンしたりとか、意図した構図が撮れなかったりとで悶々してストレスが溜まったりしました。

そんな事を繰り返しているとシャッターチャンスも逃すわけです\(^o^)/ 今振り返るとミニ三脚があればなぁという場面が走馬灯のように今でも蘇ります。

悲しい現実を払拭すべく、ミニ三脚を購入することで、ローアングルへのストレスから開放されて撮影に集中出来るようになったのは大きな変化だった気がします。

ロケーション的に厳しい場面でも三脚を使いたかった

海沿いの岩場での撮影の場合、どうしても三脚が立てれない場面があります。岩の間でしか立てられない、そもそも面積的に三脚が立てられない、そういう場面が多いのが岩場での撮影です。

小さなスペースでカメラを固定するのに大活躍だったのがこのミニ三脚でした。

普通の三脚に比べて小さなスペースで固定出来るのもミニ三脚の魅力かと思います

以上、ミニ三脚を購入するに至るきっかけを整理してみました。これらの理由をきっかけに、自分に合うミニ三脚を探すに至ります。

今回購入したのはRRS のミニ三脚 TFA-01 Ultra Pocket Pod

今回購入したのはRRS(リアリー・ライト・スタッフ)が販売するミニ三脚です。RRSは海外のメーカーですが、GITZOと並ぶカメラの三脚関連で人気のブランド・メーカーになります。

特にかゆいところに手が届く的な機能が備わってることが多く、このミニ三脚を購入したのもそういった点でした。

他メーカーのミニ三脚の場合、かさ張ったりするのもあれば、三脚の脚の角度が変えられない、アルカスイス規格に未対応、耐荷重が軽い等、中々自分の用途を満たす物がありませんでした。

しかし今回購入した RRS TFA-01 Ultra Pocket Pod はすべてクリアにしてくれました。唯一の欠点は価格が高いところですが、これから長く使っていくには十分な投資です。

ミニ三脚を用いて撮影した写真たち

撮影した写真たちを整理して並べてみました。どの写真もミニ三脚使用の際、拘って撮影しています。

撮影してて気づいたのがローアングルに拘りたがるスポットの特徴について。

自分の場合、水辺での撮影と岩場での撮影で特にミニ三脚を使用する機会が多いなぁと感じました。この写真たちで言うならば、1、3、4枚目は水辺での撮影で、2枚目と5枚目は岩場での撮影でした。

普段から常に持ち歩いているミニ三脚ですが、水辺と岩場を撮影する際は特に意識して持っていこうと思います。

これから買う人向け、オススメしたいミニ三脚

アルカスイス規格を意識したミニ三脚

RRS TFA-01 Ultra Pocket Pod

先程紹介したRRSのミニ三脚になります。GITZOがミニ三脚を出してない以上、ミニ三脚界のボス的存在になります。

品質的に文句なしなRRS、予算を気にしないならばこっち買っとけば正解ってとこでしょうか。

Leofoto MT-03+LH-25

ココ最近三脚業界を揺るがしている三脚メーカーLeopotoです。コチラのブランドはコスパの良い三脚的な位置付けでしょうか。

RRSに比べて値段も半値ですが、スペック見た感じパフォーマンスはとても良いものだと思います。またRRSのミニ三脚と違って、三脚の先端に小さな延長バーがあるため、細かい調整が利く印象。アルカスイス規格のプレートにも対応いてるのはさながら、ノブシューのため他メーカーのアルカスイス規格にも適合したりと色々と◎

勝手に紹介してて書いてる側も欲しくなる、そんな三脚です。

アルカスイス?そんなモノ使ってないよ人向け

Manfrotto MTPIXIEVO-BK

三脚メーカーの老舗的存在、Manfrottoが出しているミニ三脚になります。耐荷重もそれなりですし、三脚の開きが段階的なのも◎

ただかさばるので、個人的には避けてきたブランドになります。大きさ気にならないならオススメの三脚。

Velbon 卓上三脚 ULTRA 353mini 5段 ウルトラロック

トラベラー三脚で有名なVelbonから発売されているミニ三脚です。あのトラベラー三脚をそのまま短くしたかのような作りです。安定性で言ったら多分コレが一番しっかりされてるのでは無いかと思います。

ただ、ミニ三脚の中では大きい部類にはいるため、かさばります。ちょっとお高め。

まとめ

ミニ三脚を購入するまでの経緯と利便性、そしてオススメのミニ三脚をまとめてみました。

自分の場合、ローアングルの撮影でのジレンマがきっかけでミニ三脚を購入しましたが、購入前にミニ三脚が必要だった場面を整理してみると良かったなぁと改めて思いました。

結果的に購入して満足はしてますが、自分に合ったモノを探すって意味ではミニ三脚を購入する理由を整理が必要でした。

以上がミニ三脚購入レビューになります。この記事をきっかけに自分に合ったミニ三脚が見つかればと思いますm(_ _)m

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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