Photo Fieldworks

SONYのミラーレスカメラ α7 で日々写真を撮る人の写真ブログです。フィルムカメラNikon FM3Aでも写真を撮り始めました。

スポンサードリンク

風景

フィルムカメラ片手に尾道でスナップ撮影してきました

投稿日:2018年5月19日 更新日:


 

こんばんは。

今回投稿するのは、旅行で訪れた尾道のフィルムスナップ写真の記事になります。

尾道といえば、広島の観光地で有名な場所で、古寺が沢山あり、歴史情緒あふれる街です。

また歴史だけでなく、坂の街、文学の街、映画の街など様々な表情を持っています。

そんな尾道を撮影したく、今回の旅行に組み込んだわけですが・・・。

この日の流れとして、山口県で借りたレンタカーを朝一で返却。

そこから電車移動挟んでの尾道着が14時過ぎで、そこからスナップ撮影スタートです。

撮影テーマは「尾道の生活感を撮る」という形でしたが、まぁうまく撮れるわけもなく・・・orz

観光地としての尾道は知っていますが、尾道の生活という意味では全く知らなかったと痛感しました。

後日参加している長生フィルム会でレビューしましたが、撮影場所と狙い所がピント外れという事実が発覚

抑えるべき時間帯は間違っていなかったのも分かったので、レビューして良かった・・・。

後は回数重ねて街を把握すべきだなぁ

反省兼ねての振り返り記事になります。

尾道夜景スナップ編はこちらから

何故尾道を撮りたかったのか

今回の旅の目的が、田舎の街並みをフィルムで撮影する というところでした。

ある意味、街の雰囲気・生活感を撮りたかったので、それなりに知っている街や村が理想でした。

尾道自体、旅行で2度訪れてます。

ある程度地理感覚はありましたが、やはり生活を撮るという部分では全然知見不足を感じました。

尾道の向かいにはしまなみ海道があり、島々も存在します。

そこでの関わりを考えると、少なくともカメラを構える場所が変わってきます。

観光エリアでカメラ構えている場合じゃないわけです。

生活感を撮る事の難しさを改めてこの尾道でのスナップで痛感しました。

とは言え、撮影地の狙いとして間違ってなかったので、テーマを持って通いたい撮影地です。

撮影した写真達

坂の上の街 尾道

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

狭い坂道でもバイク走らすのはさすが尾道といったところでしょうか

この日は観光エリアを歩きましたが、ひたすら 坂、さか、サカの連続

途中歩き疲れて、集中力切れてしまう辺りがもう THE・観光客

おしゃれなお店が増えた 尾道

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 160

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 160

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 160

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 160

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 160

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 160

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 160

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 160

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 160

5〜6年ぶりに訪れた尾道、大分変わってました。

ゲストハウスが増えていたのと、おしゃれなカフェやパン屋が増えてました。

そして総じてみんなオシャレ しゃれおつな訳です

恐らく町おこしの一環で古民家をリノベーションしたのでしょうが、それにしても多い

それに伴い観光客の年齢層も若かった印象

以前はじーさんばーさんが多かったのに・・・

観光エリアの東エリアらへん

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 160

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 160

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 160

Nikon FM3A Carl Zeiss Apo sonnar T* 2/135
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 400

観光エリアの東のエリアに進むと、坂道も大分減ってきて海沿いの商店街が見えます。

あと有名所で言うならば千光寺へのロープウェイかな

尾道の街並みが一望できるロープウェイで、とても賑わっています。

猫の街でもある尾道

Nikon FM3A Carl Zeiss Apo sonnar T* 2/135
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 400

Nikon FM3A Carl Zeiss Apo sonnar T* 2/135
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 160

Nikon FM3A Carl Zeiss Apo sonnar T* 2/135
KODAK PROFESSIONAL PORTRA 400

尾道といえば、猫が多いことでも有名です。

とは言え遭遇した猫ちんはカフェ前のと、この廃墟に佇む子 のみ。

人との距離感は程よく、個人的には撮影しやすかった。

最後の1枚、猫が自由な感じでお気に入りの1枚です。

撮影地について

尾道といえば、坂の上に連なる街並みが有名です。

長崎市の街も坂の上に連なる事で有名ですが、あそこをもっと控えめにした感じが尾道でしょうか

こんな事書いたら怒られそうな勢いですが、まぁざっくりした雰囲気です。

尾道駅から北東のエリアが観光地エリアで、全部しっかり観光すると2-3h弱かかります。

自分は急ぎ足で訪れましたがそれでも1.5hは掛かりました。

次回訪れるなら朝から来たい。

観光エリアだけでなく、海沿いの港、駅前、商店街、生活感あふれるポイントはたくさんあります。

撮影を振り返ってみて

今回の機材は フィルムカメラ1台にレンズ2本。

50mm単焦点でだいたい事が足りましたが、猫撮る時は135mmが稼働しました。

街並みの中にひっそり猫がいる感じなので、寄るのが難しかったです。

使用フィルムはネガフィルムのみで、主にポートラを使用。

初めてポートラ使いましたが、色味が個人的に好きです。

ポートラの特徴として基本的に彩度が低いのですが、160より400のが彩度が高いのかな。
(ポートラ400の露出を間違えて撮ってしまったため、ノイジーです)

あとFuji C200が思ったより彩度低くく、ポートラ寄りの写真も撮れる事は収穫でした。

室内でしか撮影したことなかったので、色の出方が屋外と室内では異なったりと

改めてフィルムの難しさを痛感しました。

フィルムでイメージ通りの写真を撮るならば、適正露出も勿論ですが、光の種類、色味、色々と気にするところが沢山あります。

そもそも適正露出とは何ぞやから考えることが必要かもしれません

逆にフィルムだから、出てきた色味が全てという考え方があるのもまた事実

半年撮影してきましたが、まだまだ手探りでフィルムカメラ撮影が必要ですな・・・。

関連記事(今回の旅行記事繋がり)

青春18切符握りしめて思い出の地を巡ってきました

  こんばんは。 3月末に青春18切符片手に握りしめてフラフラと放浪の旅へいってきました。 ※青春18切符とは日本全国のJRの普通列車に乗り放題の切符です。 1枚で1日有効×5回分 1185 ...

山口県の絶景スポット 角島大橋 を撮る

こんばんは。 今回更新するのは山口県の有名観光地である 角島大橋 の紹介記事になります。 山口県自体は今回の旅行を含め、3回訪れており、その度に訪れてる場所でもあります。 ココ数年は中国からの黄砂の影 ...

大分の夕日スポット 真玉海岸 で夕陽を撮る

こんばんは。 今回更新するのは、大分県の有名夕焼けスポットである 真玉海岸 になります。 大分県自体、九州の東側に位置するので、夕日スポットのイメージは無いかと思われます。 が、今回訪れた真玉海岸、実 ...

広島の夕焼けスポット 灰ヶ峰 で夜景を撮る

こんばんは。 今回更新するのは、広島県の有名夕焼けスポットである 灰ヶ峰 になります。 広島県自体は何度か行ったことがあるのですが、個人的に知らない場所が多く、特に呉市のエリアは電車ですら通ったことが ...

デジタルカメラ片手に尾道でスナップ撮影してきました

こんばんは。 今回投稿するのは、デジタルカメラで撮影した尾道スナップ記事になります。 フィルムで昼間を撮影、デジタルでは日没後の景色を撮影。昼間だけでなく夜の尾道もまた雰囲気が出ていててオススメだった ...

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いしますm(_ _)m

Twitter で

広告1

アドセンス2

記事下広告

SNS誘導

新着記事一覧

新着記事一覧

風景

2018/9/21

初日の出が日本で一番早く見れる場所!犬吠埼灯台 へ行ってきた

こんばんは。 今回更新するのは日本で一番早く初日の出が拝める場所 犬吠埼 の紹介記事になります。 犬吠崎は千葉県銚子市にある利根川の河口に近くにあり、岬には「世界灯台100選」にも選ばれた犬吠埼灯台が存在します。 また変わった色のポストがあることでも有名?だったりします。 犬吠埼について 犬吠埼は銚子半島の最東端、太平洋に突き出た岬になります。岬を囲う三方には海に囲まれており、高さ約20mの海食台地の突端、海抜52mの白亜の灯台が設置されています。 犬吠埼灯台は犬吠埼の探勝の中心地にあります。光遠距離19 ...

続きを読む

コンテスト

2018/9/20

第5回住友不動産販売 ステップフォトコンテスト にて 協賛会社賞 頂きました

タイトル:天空のオアシス SONY α7R2 FE 70-200mm F2.8 GM ISO 50 焦点距離132mm F13 シャッター速度 6秒 2018年5月に応募したこの作品 住友不動産が主催するStepフォトコンテストにて協賛会社賞を頂きました。 Web上での応募形式である当フォトコンテストですが、SNSで活動されている写真家には人気のあるフォトコンテストらしく、入選結果には見たことある名前がちらほらありました。 応募総数は36,975点とかなり多く、恐らく自分が応募したフォトコンテストでは過去 ...

続きを読む

写真展

2018/9/18

写真家 辰野清 の写真展「余韻」へ行ってきました

こんばんは。 先日都内で行われている、写真家 辰野清 氏の写真展「余韻」へ見てきました。 場所は東京丸の内の方にあるFUJIFILM Imaging Plaza。 自分が訪れたときは会館時間ギリギリだったのもあり、人混みは少なくじっくり作品を見ることが出来ました。 今回写真展を観た感想を綴ってみたいと思います。 写真家 辰野清 とは? 写真家 辰野清 氏は長野県岡谷市出身の写真家で、長野を拠点に撮影をされている風景写真家になります。元々子供を撮るためにカメラを手にしたわけですが、そこから本格的に風景写真を ...

続きを読む

風景

2018/9/14

長野の紅葉スポット 戸隠 にて 鏡池 を撮る

こんばんは。 今回更新するのは長野県の紅葉スポットであり、絶景スポットである 戸隠 にある 鏡池の撮影記事になります。 戸隠の紅葉といえばこの鏡池ですが、長野県有数の撮影ポイントであり観光スポットでもあります。またハイシーズンはマイカー規制もあるため、ハイシーズンに紅葉を撮るとなると色々と大変だったりします。 今回訪れたときは晩秋と呼ばれる時期だったためマイカー規制も緩やかでした。 戸隠と鏡池について 鏡池は長野市の戸隠高原にあります。名前の通り、戸隠の山々が鏡のように水面に映り込む新緑と紅葉の絶景スポッ ...

続きを読む

風景

2018/9/14

長野の紅葉スポット 秋山郷 より 布岩 を撮る

こんばんは。 今回更新するのは長野県の秘境であり、紅葉スポットである 秋山郷 の布岩で撮影した紅葉写真記事になります。 秋山郷は長野県の最北端に位置しており、北上するルートでいくと新潟県を通ってのアクセスとなります。 千葉県民からしてみると長野県ってだけで秘境なのに、その中でも更に秘境である秋山郷。初めて訪れた際には只々、絶景が広がっており、ワクワク感が止まりませんでした。 秋山郷について 秋山郷は苗場山北西麓に位置しており、長野県栄村と新潟県津南町にまたがる中津川沿いの地域の総称です。日本の秘境100選 ...

続きを読む

カメラ

2018/9/13

自分に合う機材はどんなカメラ?カメラ機材を買い漁って気づいた事

こんばんは。 最近新製品がどんどん出まくっているカメラ市場 特にNIKON、CANONからフルサイズミラーレス機が発売されたのはある意味、過度期でもあります。 またSONYのミラーレスα7シリーズにもタムロンやシグマがレンズ開発に参入してきたりと、ボディ・レンズ共に市場が潤ってきています。数年前まではF4通しのレンズ1本しか無かった、標準ズームレンズが今や5本位選択肢があるくらいですから・・・。 そんな渦中のミラーレスユーザーの一人である自分ですが、この2018年のビッグウェーブに乗るべきなのか否か 当方 ...

続きを読む

関連記事一覧

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Taka0610

写真ブログを運営しているTaka0610です。愛機はSONY α7 とNikon FM3A。プリントをゴールとした作品作りを心がけています。アナログとデジタルで写真に没頭中。

-風景
-, , , , , ,

Copyright© Photo Fieldworks , 2018 All Rights Reserved.