風景

フィルムカメラ片手に佐賀関町へ行ってきました

投稿日:2018年5月20日 更新日:

この記事の所要時間: 423


 

こんばんは。

今回更新するのは、祖父宅がある 大分県大分市佐賀関町 のスナップ写真記事です。

旅の目的でもあった田舎の街並みを撮るという部分でもあるわけですが、まぁ相当過去の記憶を軸に撮りまわったものですから、ほぼ未知の領域でした。

尾道のような観光地とは違い、純粋に過疎化が進んでいたので物寂しい空気を感じたかな。

20年以上前の記憶を頼りに佐賀関町を歩きます。

 

佐賀関町について

佐賀関町とは大分県の東部にある町で、関あじや関さばで知られる場所です。
今は合併されて大分市として存在してますが、大分市が広すぎるので家族内で話すときは佐賀関町として認識しています。

佐賀関町の主な産業は漁業と鉄鋼業で、鉄鋼業は世界最大級の銅製錬所と呼ばれる佐賀関製錬所があります。

小学校の頃、祖父母宅から佐賀関製錬所の煙突をよく見ていた記憶があります。
夜に煙突が光り続けていたのと、サイレンが作業の節目の時間帯になっていたため、町の時間の指標になっていたのも印象的でした。

自分が海の町を好きなのも、この佐賀関町での思い出が起因しています。

それくらい佐賀関町に影響を受けているわけです。

やっぱり幼少時代の思い出は大きい。

 

佐賀関町で撮った写真達

港周りを歩く

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Apo sonnar T* 2/135
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Apo sonnar T* 2/135
FUJICOLOR C200

佐賀関町にはフェリーがあるのですが、四国の愛媛とつながっている港になります。小さい頃に四国経由で18切符使って帰ったのはいい思い出・・・。1日で千葉に戻れなかったので、京都で確か一泊した記憶があります。

また漁業の町であって、港周りには釣り人が多かったです。何故関アジ関サバがブランドになったかとか色々とお話が聞けて有意義な時間となりました。

田舎町のこの雰囲気好きだなぁ

山の上に存在する 海星館

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Apo sonnar T* 2/135
FUJICOLOR C200

小さい頃は全く雲の上の存在だった海星館。町からは4〜5km程山道を登ります。

大人になった今は車でガンガン進んで楽勝ですが、当時の自分からしてみたら一人で行くのはとても大変だったな・・・。

気軽に訪れる場所だったら、今こんなに思い入れは無いんだろうなぁ

因みに東向きの空なので、日の出と天の川が拝むことが可能です。ただ、海星館自体、夜中に開放されていないため要確認です。

 

佐賀関町を歩く

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

Nikon FM3A Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF2
FUJICOLOR C200

一番思い出のある町並みを撮り歩きました。昔は煙突が2本だったんですが、今は1本になってるという。

何気ない光景ですが、自分にとっては死ぬまで忘れられない町の光景です。

無言でひたすら撮り歩きました。

夜の佐賀関町(デジタルにて撮影)

SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 125 焦点距離28mm F9 シャッター速度 30秒

鉄鋼業のためゴチャゴチャした風景ではなく、スッキリ寄り。シンプルな工場夜景ですが、好きな1枚です。

撮影を振り返ってみて

撮って振り返ってみると、町の景色はポジでカッチリ撮りたい欲に駆られました。

フィルムカメラは柔らかい描写になるネガフィルムが主流ですが、やっぱりコントラストくっきりなポジの表現も欲しいときがあるわけで。。

フィルムカメラ + ポジ と デジタル の使い比べが改めて必要だなぁと思うようになりました。
(その結果、この旅以降でポジを5本程撮影しました笑)

今はネットに情報が出回る時代になってますが、やはり自分で納得いくまで検証して判断するのが一番です。

ポジフィルムは現像だったり、価格だったり、ISOだったり色々と縛りがありますが、ちょっとずつ撮っていこうかと思います。

コレにて旅行編の記事は終了。気付きの多い旅となって良かったです。

気が向いたら旅行まとめ記事書く予定ですのでお付き合いいただければと思いますm(_ _)m

 

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