こんばんは。

今回更新するのは山口県萩市にある大断崖、須佐ホルンフェルスの紹介記事になります。

リアス式海岸の象徴といえるこのホルンフェルス、本州では中々見ることの出来ない絶壁。

訪れた時に思わず声が漏れてしまいました。

須佐(すさ)ホルンフェスについて

須佐ホルンフェルスとは山口県萩市にある須佐湾奥から北に5kmほど進むと海岸沿いに見られる海食崖の呼び名です。

ホルンフェルスとは変成岩の一種であり、マグマの熱などによって砂岩や頁岩が深成岩と接触変成したものらしいです。2007年、この場所は日本の地質百選に「須佐ホルンフェルス」として選定された実績もあります。

また将来的に日本ジオパークの登録を目指しているとのこと。

撮影した写真達

流さず、普通に撮ってみた

SONY α7R2 FE 35mm F1.4 ZA
ISO 50 焦点距離35mm F16 シャッター速度 1/20秒

なんか色々と訳がわからない設定で撮ってしまった1枚です。

動きを止めるなら止めるでもっとしっかり設定すればよかった・・・。

長秒露光で流す

SONY α7R2 FE 35mm F1.4 ZA
ISO 200 焦点距離35mm F10 シャッター速度 1/30秒

SONY α7R2 FE 35mm F1.4 ZA
ISO 200 焦点距離35mm F10 シャッター速度 30秒

ND装着して、スローシャッターで流してみました。

この日は干潮よりの条件だったため、岩場が結構露出しています。満潮時に流すのが理想なんでしょうが、恐らくここまで寄って撮るのは難しいかと思います。

現地をロケハンして判断されるのを推奨します。

撮影地について

駐車場から歩いて10分ほどの場所にこの須佐ホルンフェルスはありました。

観光地化されてるものの、地方の観光地にありがちな、容赦ない危険性がついてまわります。
後は海岸沿いなので、潮の満ち引きはしっかり把握してから訪れることを勧めます。

自分が訪れたときは満潮と干潮の間くらいで、程よい水量でした。

満潮時に訪れたほうがダイナミックな景色が撮れるのでしょうが、岩場に当たって高い波がぶち当たるので結構ビビります。

西の方角を向いているため、狙い時はホルンフェルスが焼ける夕方時でしょうか。

今回は根気に負けて撤退してしまったため、次回訪れる際は夕日時を狙いたいところです。

しかし山口県はカルストといい、鍾乳洞といい、岩マニアにはたまらない県です。

県の面積としてもそこまで大きくないため、車で一日あれば主要なところは回れちゃいます。個人的にはオススメの県ですので、是非訪れてみてはいかがでしょうか。

アクセスについて

【住所】
〒759-3411
山口県萩市須佐 須佐海苔石

【駐車場】
普通車 30台
バス 2台

【関連ページ】
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