こんばんは。久々の更新になります。

更新が途絶えてた理由としましては流行りに乗って体調崩してたからでした。インフルエンザでぶっ倒れていたのと、それと同時に再発した奥歯の根管治療。結局歯を抜くという判断をしたわけですが、奥歯が無いことで生活に支障が出なければいいな・・・。

そんなこんなで歯を食いしばることが出来ないため、厳しいことには「奥歯がないため歯を食いしばることが出来ましぇん!」のスタンスで行こうと決めたTaka0610(taka_0610)です。

さてさて、今回更新するのは東京の夕夜景スポットである東京ゲートブリッジで撮影した記事になります。

この場所もカメラ始めたての時に何度か訪れましたが、数年ぶりに来ると色々発見がある素敵な場所でもありました。人工物をメインとする撮影になるため、構図の考え方が変わると出てくる絵も変わってきます。

また訪れたいなと思わせてくれた撮影地でした。

東京ゲートブリッジを撮影するには?

東京ゲートブリッジは橋の名称のため、どこから撮影するかが問題となってきます。

今回自分が撮影したのは若州海浜公園と呼ばれるポイント。東京ゲートブリッジを渡る前の麓にある海浜公園になります。

キャンプ場もあったりと東京ではわりかし有名なレジャーポイントだったりします。また期間限定で東京ゲートブリッジに徒歩で登ることも可能です。

ただ、時間の成約があるため、橋の上から橋を撮るのは少し厳しいかな。日没の関係上、狙うなら夏場の時期になりそうです。

撮影した写真達

日中の光とシルエット

SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 50 焦点距離21mm F2.8 シャッター速度 1/2500秒

ここ2年近く、撮影地でのスナップ撮影を意識して取り組んでたりします。この日も例のごとくロケハン兼ねてスナップで撮り歩き。

この場所の特徴としては釣り人が多いということ。太陽の逆光と金網のシルエットが印象的な1枚となりました。

夕焼けに染められて

SONY α7R2 FE 70-200mm F2.8 GM OSS
ISO 160 焦点距離116mm F9 シャッター速度 1/15秒

SONY α7R2 FE 70-200mm F2.8 GM OSS
ISO 100 焦点距離102mm F9 シャッター速度 1/2秒

SONY α7R2 FE 70-200mm F2.8 GM OSS
ISO 50 焦点距離70mm F9 シャッター速度 3.2秒

日没前の時間帯に撮影。橋が夕焼けで染まり、橋自体のライトアップの光より目立つという、不思議な光景でした。

日没後、光出すゲートブリッジ

SONY α7R2 FE 70-200mm F2.8 GM OSS
ISO 50 焦点距離104mm F11 シャッター速度 13秒

SONY α7R2 FE 70-200mm F2.8 GM OSS
ISO 320 焦点距離109mm F7.1 シャッター速度 1秒

SONY α7R2 FE 70-200mm F2.8 GM OSS
ISO 50 焦点距離74mm F11 シャッター速度 13秒

日没後、東京ゲートブリッジを色々な角度から撮影することを試みます。結局しっくりくる構図が決まらず、ウロウロしだす始末。

皆さんはどの角度で撮る東京ゲートブリッジが好きですか?

遠くで光りだす太平洋セメント

SONY α7R2 FE 70-200mm F2.8 GM OSS
ISO 100 焦点距離116mm F8 シャッター速度 8秒

ウロウロしだした後に撮った1枚。日没後に撮影したので空がまだ薄っすら明るかったのと、白い工場に対して紫色の空がいい感じにマッチしました。

工場夜景の場合、如何に綺麗に空の色を出すかが鍵になります。月明かりの下なのか、ブルーアワーの時間帯なのか、マジックアワーの時間帯なのか、ある程度方向性を決めて撮影するといい感じに工場夜景は撮影が出来ます。

撮影地について

以前訪れた際は、広角から標準ズームで撮影してました。が、今回はもっぱら望遠ズームですっぱ抜く構成です。

写真は考え方が変わると出てくるものもわかりやすいレベルで変わってくるため、それをここ数年の間の変化で痛感したのでした。

東京ゲートブリッジだけに目が行きがちですが、望遠レンズですっぱ抜く工場地帯もまた良いものです。特に太平洋セメントに関しては、秩父雲海でも有名な工場のため見つけたときには思わず「お!」と声が出てしまったくらいでした。

工場夜景のブームも大分下火となってしまいましたが、写真を始めたきっかけの一つが工場夜景でもあるため、都市景観含め工場夜景は粛々と撮り続けたい被写体です。

因みにこの場所は東京ゲートブリッジと富士山を一緒に撮影することも可能です。例のごとくダイヤモンド富士もこの場所から撮影が可能のため、またそれについては別途記事書いてみたいと思います。

アクセスについて

【住所】
〒136-0083 東京都江東区若洲三丁目2番1号
※若洲海浜公園の住所になります。

【関連ページ】
http://www.tptc.co.jp/park/03_07

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