こんばんは。

今回更新するのは北海道美瑛の撮影スポットであり、絶景スポットである クリスマスツリーの木 の撮影記事になります。

そもそも美瑛町自体有名な撮影地ですが、その中でも目立ってるのがこのクリスマスツリーの木ではないでしょうか。

今まで色々な時期の美瑛を訪れました。そして振り返ってみるとやはり美瑛訪れるならば冬場がオススメです。色々な時期のクリスマスツリーの木を今回はご紹介していきます。

美瑛町のクリスマスツリーの木について

「クリスマスツリーの木」と呼ばれる木は北海道の美瑛町にあります。木の種類はトウヒの木と呼ばれる物とのこと。なだらかな田畑の中腹にその木は立っています。

何故このトウヒの木が「クリスマスツリーの木」と呼ばれるに至ったかというと諸説が色々あります。

クリスマスツリーの形に似ているからとか、木の先端が星の形に見えるから等言われてますが、一番はクリスマスツリーに似ているから名付けられました。

美瑛には色々な種類の一本木がありますが、その美瑛にある木の観光地の中でもかなり人気のあるこのクリスマスツリーの木。案内板も何もないので見つけ辛いのですが、必ずと言っていい程、撮影地には観光客が何人かいます。広大な土地の一角にぽつんと立っているため、初めて訪れた際はただただ感動でした。

この田畑は私有地のため、中への立ち入り禁止です。車は路肩に止めて、マナーよく観光しましょう。

撮影した写真達

雪とクリスマスツリーの木

SONY α7R2 FE 24-70mm F2.8 GM
ISO 50 焦点距離31mm F2.8 シャッター速度 1/125秒

SONY α7R2 FE 24-70mm F2.8 GM
ISO 800 焦点距離49mm F2.8 シャッター速度 1/250秒

正に「THE・Xmas」って雰囲気です。雪の玉ボケを狙うなら夕方前の時間がおすすめです。そうすることでフラッシュがより雪に照射されます。絞りは開放気味で撮影しましょう。

モノクロチックに切り撮る

SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 1600 焦点距離27mm F2.8 シャッター速度 1/20秒

モノクロで切り取っても相性いいのがこのクリスマスツリーの木だったりします。

というより、雪景色全般モノクロでもいいくらいです。それくらい色彩度の低い世界が目の前に広がってたのでした。

光芒とクリスマスツリーの木

SONY α7R2 FE 24-70mm F2.8 GM
ISO 50 焦点距離44mm F13 シャッター速度 1/320秒

運良く撮れた1枚。冬場の美瑛は基本的に曇りか雪のため、たまにある晴れ間を狙うとこのように光芒を拝むことが出来ます。

オリオンとクリスマスツリーの木

SONY α7S FE 24-70mm F2.8 GM
ISO 3200 焦点距離30mm F2.8 シャッター速度 1/13秒

コレも有名な構図での1枚。特に冬場のオリオンと絡めて撮影する場合、ソフトフィルターを装着して撮影しましよう。今回利用したのはkenkoから出ているプロソフトンAフィルターです。製品ページはコチラから。

 

夏場のクリスマスツリーの木

SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 250 焦点距離35mm F13 シャッター速度 1/200秒

SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 50 焦点距離35mm F11 シャッター速度 1/100秒

1枚目は8月の時期、2枚目は9月末の時期。時期が1ヶ月すぎるだけでこれだけの変化が出るのが美瑛町の特徴でもあります。夏のピークは6~7月頃と呼ばれている美瑛町ですが、まだ訪れたことがないためいつか訪れたいところ。

霧に包まれて

SONY α7R2 FE 16-35mm F2.8 GM
ISO 50 焦点距離35mm F11 シャッター速度 1/10秒

コレも8月に撮影した1枚です。寒暖差の関係で霧が出てた感じでした。うまいこと切り撮りたかったですが、アイデア不足でこの構図に落ち着きました・・・。

撮影地について

初夏の時期、秋口の時期、そして冬の時期に撮影したクリスマスツリーの木を並べてみました。

どの時期も趣がありますが、個人的には冬場の時期がおすすめです。特に雪の玉ボケとの組み合わせは THE・Xmas という感じがして一度は撮ってみたい構図かと思われます。

そんなクリスマスツリーの木ですが撮影の時はそこまで混んでません。まばらに人が居る程度で神経質にならずとも撮影は可能です。

また南東の方角を向いているため天の川やオリオンと絡めて撮影することが可能です。ただし美瑛町からの光害があるため、撮影難易度は高いかと思われます。特に天の川は現像で泣かされそうな場所です。

色々な角度から撮影しましたが、オススメの構図は駐車場のポイントではなく路上からの撮影です

背景にあたる丘の位置関係を意識してみると、自ずと場所は定まってきます。また広角で撮影してしまうと電線が入り込むため、標準画角のレンズが1本欲しいところ。

アクセスについて

【住所】
〒071-0471
北海道上川郡美瑛町美馬牛

【関連ページ】
上富良野十勝岳観光協会 HP より
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