今回紹介するのは東海エリアである三重県の有名な工場夜景ポイント、四日市ドーム前で撮影した夜景の記事になります。

工場夜景で有名な四日市ですが、その理由は工業地帯が密集しているのもあります。

四日市ドーム前からの夜景の特徴を語るならば、対岸に密集している工場地帯といったところでしょうか。

撮影地はシンプルに海辺のエリアになるので、迷子になることはありません。

ただ、同時に釣り人にも人気スポットであるため、人はそれなりに居ます。

工場だけでなく、人も密集する、そんな感じの場所です。

ということで撮影記事に続きます。

四日市ドームについて

三重県四日市市にある四日市ドームは、最新の技術を駆使して造り上げられた全天候ドーム型多目的施設です。

各種スポーツ、文化行事、イベントなどの幅広い用途に利用することができます。

デザイン面では、躍動感、インパクトを重視。屋根中央部の膜と四周のガラスが大空の下で競技するイメージを導入、開放的で伸びやかな雰囲気になっています。

お年寄りから子供まで誰もが利用できる四日市市の新しいシンボルとの事。

そのせいか、駐車場からのアクセスは良好で、治安もいいです。女性一人で夜撮影にいっても安全と言えるでしょう。

撮影した写真たち

工場夜景を向かって右手側より撮影

SONY α7R3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
ISO 50 焦点距離125mm F11 シャッター速度 115秒

SONY α7R3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
ISO 160 焦点距離154mm F11 シャッター速度 30秒

SONY α7R3 FE 24-105mm F4 G OSS
ISO 80 焦点距離67mm F11 シャッター速度 79秒

SONY α7R3 FE 24-105mm F4 G OSS
ISO 80 焦点距離70mm F11 シャッター速度 78秒

望遠レンズと標準ズームレンズで撮影。水面が流れてるのが気になったので、バルブでひたすら流しました。

後々気づいたのですが、満潮から干潮に近づくタイミングで撮影することで波が抑えられるという事。

満潮時だと波の影響をモロに受けるため、潮の満ち引きを意識して訪れることをオススメします。

工場夜景を向かって左手側より撮影

SONY α7R3 FE 24-105mm F4 G OSS
ISO 125 焦点距離24mm F11 シャッター速度 30秒

SONY α7R3 FE 24-105mm F4 G OSS
ISO 125 焦点距離34mm F11 シャッター速度 30秒

夜景を前にして左手側に進むと、手前に棒が立ちん坊しているエリアにたどり着きます。

この棒に工場からの光が差し込んで、影が出来ます。このポイントは撮影していて楽しかったです。

長秒露光で撮影することで影がより強調されます。このエリアはカメラマンより、釣り人が多かった記憶が・・・。

釣り人の釣り竿に気をつけながらの撮影です。

本日のマイベスト

SONY α7R3 FE 24-105mm F4 G OSS
ISO 125 焦点距離42mm F11 シャッター速度 30秒

この日のベストはアイキャッチ画像にもした、この1枚です。

またこのタイミングで満月が南中に位置してたのもあり、夜空がキレイな青に染まってたのも印象的でした。

冬場の方が煙突からの煙が多く残るとのことで、この場所は夏よりも冬に来たほうが良いかもしれません。

またタイミング見て訪れたくなった四日市エリアの工場夜景でした。

アクセスについて

【住所】
〒510-0012
三重県四日市市羽津甲5169

【Google Map】

まとめ

以上が、三重県の四日市ドームで撮影した工場夜景撮影記になります。

日本全国、色々な工場夜景エリアで撮影してきましたが、この三重県の四日市エリアも中々オススメできるポイントです。

この場所以外にも四日市うみてらす展望台があったりと、有名な工場夜景ポイントがいくつかあります。

自分はまだ四日市エリアの工場夜景ポイントを開拓しきれてないため、今後も継続して訪問したいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それでは。