朝景

千葉の雲海スポット 鹿野山 で 初日の出 を撮る

投稿日:2018年1月15日 更新日:

この記事の所要時間: 244


2018年初撮り

今回向かった撮影地は千葉県にある 雲海 日の出 スポットである鹿野山

冬の時期に当たる千葉県ですが、この日は冬型の気圧配置の影響も少なく、風は弱く湿気も十分

まさに雲海条件に当てはまった日でした。

当方人混みが大の苦手。

初日の出も基本避けていたのですが、今年は気がついたら撮影地に赴いてました。。

2018年 鹿野山 に薄っすら広がる雲海

鹿野山に登る初日の出

SONY α7R2 FE 70-200mm F2.8 GM OSS 
ISO 50 焦点距離81mm F14 シャッター速度 1/80

この日の雲海は、濃い雲海ではなく薄っすら霞が広がる雲海。

そのため夜中は薄っすらとしか雲海は発生しておらず、太陽の放射冷却と共に霞が広がったのでした。

この手の雲海の場合、日の出が刺してからが勝負です。

初日の出を撮り終えて減っていく人達

静かにイメージの光景が広がるのを待ったのでした。

鳥と雲海 白と黒の対比

SONY α7R2 FE 70-200mm F2.8 GM OSS 
ISO 50 焦点距離200mm F14 シャッター速度 1/30

放射冷却が始まって雲海に太陽光が差し込んだ瞬間

そこは墨絵のような世界が広がっていました。

光射す世界 そこはまるで墨絵のようでした

SONY α7R2 FE 70-200mm F2.8 GM OSS 
ISO 50 焦点距離200mm F14 シャッター速度 1/160

SONY α7R2 FE 70-200mm F2.8 GM OSS 
ISO 50 焦点距離200mm F14 シャッター速度 1/250

SONY α7R2 FE 70-200mm F2.8 GM OSS 
ISO 50 焦点距離200mm F14 シャッター速度 1/100

鹿野山は何度か訪れていますが、この場所でこのような景色は始めてみました。

この手の景色で有名なのは新潟の星峠

条件が整えば千葉でも出会える景色なのだなと。

2016-2017は色々と県外で撮影してきましたが、離れてみて改めて分かる千葉の魅力

2018年、幸先の良い撮影が出来たかなと思います。

番外編 天の川と雲海が広がる 鹿野山

SONY α7S Tamron SP 15-30mm F2.8
ISO 1000 焦点距離15mm F2.8シャッター速度 20

雲海と天の川の発生時間を考えると、この景色が拝めるのは2〜4月 です。

鹿野山は外房から光害が映り込むため、撮影は難しいですが、またリベンジしたいところです。

撮影地について

2018年、初日の出の鹿野山

人混みはそこそこありました。。。

駐車場が2つあるのですが、そこが全部車で埋まる勢いです。
恐らく30〜40台はあったかなと・・・。
(普段は5〜6台車があれば良いほうです)

三脚はそこまで並んでなかったので、他の撮影地に比べ場所取りはそんな苦労しないイメージです。

とは言え、最近メディアの露出が増えてきているため、徐々に有名になりつつあるスポットです

ココは南東向きのため、天の川と雲海を狙った撮影も可能です。

以前更新した 鹿野山 の 雲海 記事は コチラ

 千葉の雲海スポット 鹿野山 九十九谷 で朝焼けを撮る

 

アクセスについて

【住所】
〒292-1155
千葉県君津市 鹿野山東天峪119-1

【関連ページ】
君津市HPより
http://www.city-kimitsu.jp/kanko/spot/manabu/99tani-unkai.html

【Google Map】
https://goo.gl/maps/ybYgEHWPTSp

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